パーマがかかりにくいのはなぜ?

query_builder 2025/06/15
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「パーマが思うようにかからない」と感じる方も少なくありません。
その原因はさまざまで、髪質やダメージの程度・施術方法などが影響しています。
この記事では、パーマがかかりにくい理由について解説します。
▼パーマがかかりにくい理由
■髪が丈夫すぎる
髪が健康で丈夫すぎる場合、パーマの薬剤が浸透しにくく、うまくウェーブを出せないことがあります。
特に直毛や太い髪の場合、キューティクルが開きにくく、薬剤の効果が発揮されないこともあるでしょう。
専用の前処理剤や薬剤の調整をすることで、効果を高める工夫が必要です。
■ハイダメージである
逆に、髪が傷んでいる場合もパーマがかかりにくくなります。
ハイダメージの髪は内部の結合が弱いため、薬剤が必要以上に反応してしまい、カールが定着しないことが理由です。
ダメージケアを先に行うか、負担を抑えた施術方法を選びましょう。
■髪質に合わない
髪質そのものがパーマに向かないケースもあります。
柔らかい髪や細い髪は、カールの保持力が弱いため、施術後にすぐ取れてしまうことが多いです。
この場合、髪質に適した薬剤を選ぶか、ホットパーマやデジタルパーマなどによる施術を検討する必要があります。
▼まとめ
パーマがかかりにくい理由には、髪が丈夫すぎることやハイダメージであること、また髪質が合わないなどの要因が挙げられます。
相談しながら適切な施術方法やケアを選択することで、理想のパーマスタイルを実現できる可能性が高まるでしょう。
稲田堤の『Hair Salon LaBrusCa』では、一人ひとりの髪質に合わせた施術を行っております。
希望のスタイルを実現するサポートをいたしますので、ぜひご相談ください。

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